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ナタネの収穫を行いました

 2007年6月17日(日)からおよそ2週間をかけて、ナタネの収穫と種子の選り分け作業を行いました。
 17日(日)には、照りつける日差しのもと、会員ら10人以上が参加して、東海村亀下・白方両地区にある約6アールの畑でナタネの収穫を行い、ビニールハウスに取り込みました。
 23日(土)と24日(日)には、ビニールハウスですっかり乾燥したナタネから、油を搾る種子を選り分ける作業を行いました。この日も非常に強い日差しとなり、暑さと戦いながら、足で踏んだりふるいを使ったりしてナタネの種子を選り分けました。さらに、唐箕(とうみ)を使って殻や未熟な種子を吹き飛ばし、ようやく油を搾れる種子だけになりました。
 今後さらに、小さなゴミを取り除いたり洗ったりして、いよいよ油を搾ることになります。今回収穫された種子は、食用油にすると50リットルほどになりそうです。


唐箕(とうみ)を使って殻や未熟な種子を飛ばし、油を搾れる種子を選り分けています。
収穫直前の菜の花畑。花はすっかり無くなり、鞘だけになっています。 ふるいを使って、種子と鞘を選り分けています。
足で踏んで、鞘から種子を落としています。 見事に選り分けられたナタネの種子。これを搾って食用油にします。