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「全国菜の花サミットin信州・大町」に参加

 2008年5月17日(土)18日(日)、長野県大町市で第8回全国菜の花サミットが開催され、全国から500名以上の方が参加しました。
 サミットでは、ナタネ栽培や食油文化、食の地産地消、BDF(バイオディーゼル燃料)生産などについて、講演やシンポジウムを行ったほか、製造現場などを見学しました。
 今回のサミットには東海村菜の花エコプランからも6名が参加して、最新のエコの取組を学ぶとともに、全国の仲間たちと交流を深めました。

全国から500名以上が参加しました。
ナタネ油のおいしい食べ方について語る、フレンチの石鍋シェフ(右から2人目) BDFを燃料にしてトラクターを運転 政策づくりをテーマとした分科会。行政への提言について意見交換しました。
ナタネ栽培や地産地消の取組などを展示 サミット会場からは木炭バスも運行 信州の美しい菜の花